みぞ置き

主にあおいひと

『Lilas』から受け取ったもの

 雨宮天さん2ndアルバム『The Only BLUE』が先日発売されました。

 

1stアルバムを経て、挑戦色の強い既発シングル3枚を中心に新曲6曲を含めた全12曲入りということですが、どれも個性的で違う毛色をもった素敵な曲揃い。

新曲群は特に歌い方を分け、それぞれの曲の主人公を"演じる"ことを通じてこのアルバムの『女優』というテーマを顕著に感じさせてくれます。

その中でも特に心を奪われた『Lilas』(リラ)について、歌詞から思ったことを中心に書こうと思います。自分の考えの整理のようなものなので適当に読み流していただければ幸いです。

 

 

以下歌詞

 

変わり続けてく毎日の中でひとつ

変わることのない風景がそこにはあるよ

あれもこれも全部抱えて1人で悩んでる君が

「ただいま」をいう場所がそこにはあるから

 

Live your life.

Live your life.

そのままでいいんだから

ただ声を聞かせてよ

Live your life.

Live your life.

それぞれのキモチ持ち寄って

 

またいつかここで 一緒に笑おう

”お揃いの幸せ"を分かち合って

遠く離れても 一緒に歌おう

この空はどこまでも 続いてるから

 

変わり続けてく街並みの中でひとつ

まぶたの裏にいつも浮かぶ場所があるでしょ?

毎日頑張りすぎている 君の背中に

「おかえりなさい」と言う場所が

"ここ"にはあるでしょ?

 

Live your life.

Live your life.

そのままでいいんだから

ただそばにいさせてよ

Live your life.

Live your life.

それぞれのキモチ抱きしめて

 

またいつかここで 一緒に笑おう

”不揃いな幸せ”も認め合って

遠く離れても 一緒に歌おう

この空はどこまでも 続いてるから

 

Live your life.

Live your life.

Live your life.

大切なキモチ抱きしめて

 

またいつかここで 一緒に笑おう

”お揃いの幸せ”を分かち合って

遠く離れても 一緒に歌おう

この空はどこまでも 続いてるから

 

となっています。

 

おおまかな印象として天ちゃんのソロ曲らしさはないなとまず初めに聴いた時には感じました。作詞をされているのは『Abyss』『irodori』と同じく塩野海さんですが、こういう詞も書くんだなと素直に驚きました。

しかし天ちゃんが言っているように、どこか共通した憂い、ただ単に明るいだけの曲ではない独特な雰囲気を持っていて聴き込んでいくごとにどんどんとこの曲に惹かれていきました。

 

惹かれた1番の理由として、"成長した今の天ちゃんにガッチリとはまっている"ように感じたからです。

端的にいうと今の本人の心境、そしてファンの心境を図らずとも汲み取っていると。

作詞・作曲を担当されている塩野さんはLilasの詞のテーマは『』であるとおっしゃっています。これはキモチの向かう方向であり、互いに互いを信頼し合い想っている、それぞれのキモチに答えている天ちゃんとファンの関係性の事だと僕は思います。

 

特に気になった部分として、

 

あれもこれも全部抱えて1人で悩んでる君が

「ただいま」をいう場所がそこにはあるから

 

毎日頑張りすぎている 君の背中に

「おかえりなさい」と言う場所が

"ここ"にはあるでしょ?

 

 様々な点で今はファンと良い関係を築けている天ちゃんですが、昔は全然今ほどではなかったと思います。

彼女は昔の自分自身のことを「臆病・小心者、ネガティブな弱い人間」であると評しています。度々言うように彼女が根から人間関係があまり得意ではなかった、というか他人に興味がなかったのだろうというのもありますが、そこから生まれる他者に対する疑心を捨て去る事はできず、ファンに対してもどこか信頼しきることができていないキモチがあったのでしょう。

 

しかしそこで、アーティストとしての"挑戦"の皮切りとなる『irodori』が登場します。

彼女は一度大好きな青を置き、全身を赤く染めました。

その後も、自身の好きな歌謡曲を披露したリサイタルや2ndライブ、irodoriに加えニューシングル2枚をリリースなど多くの挑戦をしてきました。その分驚きの連続であったかとおもいます。

しかし、彼女の理想を追い求める挑戦にファンが応えないわけがないのです。

僕も一ファンとして、理想に向かって彼女がやりたいことをやってくれるのが一番嬉しいですし、それを受け取れることがなにより幸せな事だと思います。

 

彼女はよく「新しい挑戦には必ず不安が伴います。本当に大丈夫かな、とか。喜んでもらえるかな、とか。でもそれを快く受け入れてくれるファンのみなさんがいるから、その壁も乗り越えられ、自分の力に変えていけます。」と話してくれます。

 

歌詞のほうに戻ると、そうして築いていった彼女とファンとの信頼関係があるからこそ互いの空間が一つの"居場所"であり、不安や悩みを抱えていても信頼するファンが居れば「ただいま」と彼女は安心して言うことができますし、こちらも「おかえりなさい」と言えるのだと思います。

 

そして

 

またいつかここで 一緒に笑おう

”お揃いの幸せ"を分かち合って

 

またいつかここで 一緒に笑おう

”不揃いな幸せ”も認め合って

 

ここフレーズがこの曲の肝です。

同じ刻や空間を生きる人と同じ幸せを分かち合い、それぞれが持つ幸せも否定をせず認め合うのです。自分を臆病で小心者と評し、彼女がさまざまな心情の変化を経て「一緒に笑おう」と謳うのです。天ちゃん自身もこのLilasという曲を歌いたい、届けたいと想っていてくれて、彼女からこのような言葉を聴けるということは、この上ない事だと思います。

 

  • 理想の在り方

 リリイベなどでもよくおっしゃっていますが、こうしたいという想いや理想を強く常に持ち続けプロデューサーや監督に対しても一歩も引かないような制作泣かせであり積極的に意見を伝えて作品をより良くしようと努めてくれています。

しかし、ただ自分のやりたいことだけの自己満足ではなく、受け取り手のこともよく考えていて、『求めるもの』と『求められるもの』の塩梅をしっかりと意識し選択出来ているところが素直に凄いと思います。

『Lilas』に関しても初めは、明るい曲はやっぱり耳に残り辛いし選ぶつもりは無かったけれど、ライブで歌ったら皆んなで楽しめるんじゃない?とスタッフさんに言われたのもありどんどん好きになって行った、とおっしゃっています。

その後も自分の曲になるように落とし込み、歌い方など工夫を重ねていることも本当に素敵だなと思いますし、彼女の理想はただ自分を貫き通すだけではなくファンにも寄り添ったものなんだと感じられます。

 

ざっくり自分の考えはこんなところです

ここでは一括りにファンと称しましたが、もちろん捉え方もそれぞれですし受け取り方も違うかと思います。むしろそれが彼女のさらなる成長に繋がっていくと思います。

歌詞から感じた事を中心に書きましたが、軽音のようなさわやかで青春を感じさせるロックサウンドがとても素敵で、こうしたセンチになる曲は何度も繰り返しは聴かないのですが、Lilasはいつまでも聴いていたいと思えます。ついアコギを抱える天ちゃんを想像してしまいます。

 ツアーで聴くのががとっっても楽しみです。

 

 

おわり

 

 

 

 

 

余談

リラ - Lilas=ライラックのことでリラはフランス語由来。サンクリット語で"暗青色"を意味する「ニラ(nila)」がその語源。ライラック花言葉は「思い出」「友情」「謙虚」「青春の喜び」「無邪気」など。メロディに関して意識している部分はありそうですね。

 

 

 

誓いリリイベ ゲマ回 メモ書き

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雨宮天さん6thシングル『誓い』 リリイベ ゲマ回のレポのメモ書きです。

 

雨がぽつぽつ降ったり止んだりの中、会場に着き入場。

 

この日の天ちゃんの衣装は(ブログにも載っていますが)上が、深い紺色にネックレスで脇が緩く下がレース生地のスカートでとても可愛らしい様子でした。

 

天ちゃん「みなさんこんにちはー!!今雨結構降ってるんですかね?えっ、降ってない!?来る時ももうぽつぽつと降ってて、予報では降るということだったんですが...私の効果もあっててっきり降っているのかと笑」

 

「今日の衣装も『誓い』に合わせてきて、私にしては珍しく女の子らしいんですけど...笑 今流行りらしいレース生地の巻きスカートを履いてきました」

 

ちょっと恥ずかしがっていたとこが良かったです。

 

今回も『誓い』のお話から

※前回お話していなかった内容を抜粋しています

「タイトルの候補として、もう一つ『願い』がありました。これもエリザベスの心情に近いのですが...なんか『近い』って言いづらいですね笑 でも彼女は物語が進んでいくにつれ成長し、無力で願っているだけではない、もっと強い想いがあるのでそれに相応しい『誓い』というタイトルを付けさせて頂きました。この『誓い』という言葉はディアンヌやエレインなど、それぞれが多くのことを抱えて生きているキャラ達にもすごく当てはまる言葉だと思います。」

 

自分で考えてこだわった分より一層想いが強くなった、とのこと。

EDの映像で、ラストの『そっと手を握るの』のタイミングでメリオダスの手を取るシーンが歌とリンクしてとても嬉しかった、と仰っていました。

 

ここで待ちに待った『Abyss』のお話!

 

「この曲は珍しく一聴き惚れしました!『irodori』も『Eternal』もそう言っていたので説得力ないかもですけど...普段はそんなことはあまりないんです。一回聴いてこの曲は絶対好きになる、と確信しました。脳に突き刺さる感覚を与えるような私好みの曲で、『誓い』と背中あわせのような曲になっていますが『Abyss』もレコーディングで苦戦しました...。Eternalのような外に放つような曲ではなく、とても内面的な叫びを歌っているので苦しく歌うのか、それとも力強く歌うのか、そこは悩みましたね。

頭のロングトーンの『君の声ー!』は結構こだわらせていただいて。今のじゃ叫びが弱い、とか今のじゃ叫び過ぎ!とか。それこそAbyss - 深淵 - から叫ぶようなイメージで歌いました。

あとDメロの歌詞で

『お願い 何処へも行かないで ごめんね もう1人にしないから』

という歌詞があるのですが、他の部分の歌詞に比べて急に弱々しいなと思って。強くしたいと提案をしたのですが、この曲に多く登場する『君』は =『自分』のことで実は登場人物は1人だけなんです。そのことを聞いたらこの歌詞にも納得し、このままで行かせていただきました。」

 

確かにA、Bメロ、サビなどに比べて

『お願い』『ごめんね』

とそれまでの歌詞の雰囲気に対して、自分自身の弱さを露呈したような言葉がいきなり現れます。

この曲の主人公は自分と、自分自身の中の『君』とで二人称化しているわけですが前の話でも内向的な叫びを歌っている、とあるように耳を塞いでも、強がっても、誤魔化してもその内なる痛みは隠すことができないのです。

あまり長々書くと考察記事っぽくなるので手短に思ったことを書くと、この場面で『自分』は、痛みを忘れるために強がっていたことを辞めて痛みを受け入れ、Abyssに沈む壊れそうな『君』に本当の意味で手を伸ばした、といったところでしょうか。そう考えれば弱々しいこの言葉もすんなり入ってくるかなと思います。

カップリングにするには勿体無いくらい、本当にこだわりぬいた一曲になりました、とのこと。ツアーで聴けるのが待ち遠しい...!

 

ここからはなんと、『MVコメンタリーコーナー』!!

入場した際にプロジェクターのスクリーンが降りていたので、お?と思っていましたがこれは嬉しい。

会場が暗転し、天ちゃんの「お願いしまーす!」の掛け声でMVがスタート。

 

始まりの青いランプを灯すシーンで

「もう既にいいですよね!!」

とテンションが上がる天ちゃん。元々オレンジ色の火だったのを青にしてもらったそう。MVには何が何でも青を入れたいので、何人頭を悩ませる監督を生み出すのか...と。

初めて東京を離れて、3月に撮影をしたそうなのですが雪がまだ残っているくらいに寒く、風も強く、それに伴い花粉も飛んできてぐじゅぐじゅだったみたいで涙目のシーンは花粉のせいだそう。

普段新宿の人混みをぶつからずにスイスイ抜けていくぐらいせかせか歩いてる天ちゃんなので、(城の中を)ゆっくり歩くのが苦手すぎていつも使わない筋肉を使い、全身が筋肉痛になったとのこと。

「姫になっていいよ!」と言われても嫌だそうです。

コメンタリー中もとにかくマシンガンで「喋りすぎですかね?笑」と終わり際に一言。

 

ここからはアンケートトークコーナー

※話順はバラバラです

 

Q1.「あなたがAbyssに沈んだ経験(ショックだったこと)を教えて下さい。」

 

A1.『漢検二級に3点足らずに落ちてしまいました』

 

天ちゃん「これは悔しいですよね!!私も二級受けた時に2.3点足らずに一回落ちて...ノーベンで受けたんですけど、自身があったし、漢字好きだし、余計に悔しくて。でも2.3点足らなかっただけだし『受かったも同然っしょ!』って思ってたしかそのまま二級は取らずに、準一級を取ったと思います 笑」

ノーベンの言葉と共にどよめく会場。

 

A2.『この前胃カメラを飲んだ際にひじきが胃の中に残っていて看護師さんに笑われました』

 

天ちゃん「ひじきってそういうとこありますよね。潜みやすさというか。この前(ひじき関係ない)冷凍食品を湯煎で解凍した時も鍋にひじきが浮かんできて...その後も2回ぐらい同じようなことがありました。そういう所ありますよね、ひじき。私はひじきに対してそういう気持ちです。笑」

 

A3.『天ちゃんのリリイベの帰りにるんるんで帰宅したのですが、海苔入りの味噌汁を買ったばかりの靴下10足にぶちまけ、洗濯したら別のにも付き大変なことになりました」

 

天ちゃん「海苔もそういうとこありますよね。味噌汁ではないんですが私も青いインクをぶちまけまして。この前も話したのですが実はこれには後日談があって、また青いインクをこぼしちゃったんですよ。でももう2回目ですからもう慌てないですよ。『これ知ってるぞ』と。だからわざと手に一杯付くように掃除しました笑 私これで思ったんですけど、青いインクの掃除なら出来るなと。でもこの時こぼしたのはこの前のインクとはちょっと違うやつで、すぐ落ちちゃったんですよ...泡といっしょに流れていっちゃいました...(ちょっと悲しげな顔) 」

 

Q2.「雨宮天に聞きたいことは?」

 

A1.『青色がもし、黄色やピンクなどの別の色になったら?』

 

天ちゃん「これは...想像もつかないですね。きっとしばらく、青〜青〜...(お婆ちゃんっぽい動き)とHPを削りながら青を探してしばらく彷徨うと思います笑 もしこの先何らかの原因で、青の塗料が不足して青い物が作れなくなったらなんでもいいので私に青い物を贈って!!!!その時は私を救ってください!!」

 

A2.『直近で一番笑顔になったことは?』

 

天ちゃん「これは飲み会ですね〜私飲み会大好きなんですよ!でもあまり出来る機会はないのでたまの飲み会が本当楽しみで。私酔うのが大好きなんですよ。この前ももちとナンちゃんと、振り付けの先生たちと幕張の後飲み会に行った時も『Sail Out〜〜!』つって乾杯したりして笑 でも1時、2時まで飲むわけにもいかないのでガンガンに飛ばして、ガソリンを積んでいって、私酔ってる状態を自分で『フライト』って呼んでるんですけど。もうそこで初めてあんなに記憶がプツ切りになるまで酔っちゃって。なんか私その時ナンちゃんに膝枕してもらったり、もちにうぇーいってすり寄ったりしてたみたいで...マジか!!?、って思いました笑 なんで記憶が無いんだ!!!と...。でもとても楽しかったですね。3人とも飲み会が大好きで。ナンちゃんとかカシスオレンジ一杯でえへへへ〜〜、ってなるぐらい弱いんですけど。今第二回を計画中なのでとても楽しみです!」

 

是非膝枕されてるときの写真が欲しいですね...!

 

Q3.「雨宮天にやって欲しいことは?」

 

A.『麻倉ももさん、夏川椎菜さんの曲をカバーして欲しいです』

 

天ちゃん「これね〜他の方からも言われるんですよね、それで私考えてみたんですよ。ナンちゃんの『グレープフルーツムーン』とあと最近ライブ来てくれた方なら分かると思うんですが、『パレイド』ですね。この二つが私の好きな系統で、ギリ行けるかなと...。問題はもちだよ笑 私が『トクベツいちばん!!」歌ったらどうよ!!」

(会場馬鹿笑い)

天ちゃん「ほらね!?そして『カラフル』。カラフルにならないでしょ!!青になるだけだよ!『ハピネスピース』でこんなん(ハピネスピースの振り)してたらもうそりゃ犯罪だよ犯罪。私がやったら絶対ダメ笑」

 

これ聞いてまあ馬鹿笑いしてたわけですが...終わった後に互いどの曲ならいけそうか、個人的な視点で纏めてみました。

 

天ちゃん

・箱庭ボーダーライン(麻倉)

グレープフルーツムーン(夏川) →出だしの「キミの空 ボクの空」でちょっと笑ってしまうかもしれない

 

もちょ

夢空(雨宮)

・羽根輪舞(雨宮)

・After the Tears(雨宮)

・gravity(夏川)

もちょは結構攻撃的なものからバラードまで幅広く歌って欲しいなと思います。

 

ナン

・Glitter(雨宮)

・箱庭ボーダーライン(麻倉)

歌声も個性的でキーも高いのでナンちゃんが一番悩みました。『Glitter』はなかなか良いと思います。(これが良いんじゃないかみたいな意見ありましたらください)

 

それぞれの曲をカバーするMRなんかもあったら素敵ですね!

(TrySailとして、ソロの曲を3人で歌うとしたら『ASH』『RAINBOW』あたりが聴きたい)

 

アンケートコーナー、プレ抽も終わりおわりの挨拶へ

 

天ちゃん「今日もめっちゃ楽しかったです!本当に暖かくて、皆さんと会話してるような感じで、伝えたいことが伝えられてとても嬉しいです。

私は常に自分に何かを課し、前に進んでいないといられない性分なので『挑戦しなきゃ!』『前に進まなきゃ!』となるのですがこうして好意的に受け取ってくれる皆さんがいるから、その挑戦も『しなきゃ』ではなく『したい』と思えます。

いつもいつも壁にぶち当たって、その度に沈んでしまうんです。でも皆さんのおかげで乗り越えた先の景色を確信できるから、どこまででも乗り越えていけます!」

 

いつもリリイベの終わりの挨拶はファンとしてこの上ない言葉をくれるのでホントに嬉しいです。ずっとついていきたい、見守っていたい、と思わせてくれます。楽しかったです☺︎

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誓い リリイベ とら メモ書き

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雨宮天さん6thシングル『誓い』リリイベ とらのあな分 のレポ(メモ書き)です。※ほぼ自分用のメモ

 

いつも以上に緊張しながらアンケート出してそわそわしていたら、天ちゃんが登場。今日は白黒基調のお洋服でした。

 

「皆さんこんにちわー!『誓い』のリリースイベントにお越し頂きありがとうございます!あ、今日青い人が少ないと思ったら平日だから仕事帰りの方とかが多いんですかね。お勤めご苦労様です...」

 

始まり方というか、ソロのリリイベのこの独特な暖かい空間久々だ〜とほっこりしてからスタート。

 

まずは誓いのお話から

 

七つの大罪のタイアップということで、本当に私自身びっくりしました。皆さんもびっくりされたんじゃないでしょうか?アニメタイアップ自体も2ndの『月灯り』以来で...。2014年から放送は間が空きながらもずっと関わらせて頂いてきて、自分が歌うとは考えたこともなかったです。やりたくなかったというわけでは無くて笑 想像もしていなかったというか...嬉しい反面不安もありました。作品のファンの方にも聴いていただくものになるので、その方達の反応がどうなのかと。私にとっても大切な作品ですので、良いと思ってもらえるものにしたかったですね。

頭の中ではエリザベス、そしてメリオダス様のことも考えながら、2人が笑いあっている様子を想像しながら歌いました。戒めの復活では2人の関係性が深く描かれている部分が多く、原作を読んだときもここはガンガンに泣きました笑」

 

レコーディング前のディスカッション?も普段は30分〜1時間で方向性が決まるところ、誓いでは2時間はかかったとのこと。

 

このあたりのお話は声優アニメディアさんの特集や、音楽ナタリーさんの記事でも深く掘り下げて書いてくださっているので是非。お写真が可愛いすぎるので是非。

 

「最後の、二回『そっと手を握るの』の後の『どうか忘れないで』は実は元々無かったんです。何か入れようと、『どうか忘れないで』、『どうか離さないで』で迷ったんですが、1番でも最後でも手を握っているのにどうか離さないでだとさすがに手握りすぎかなーって笑 レコーディングした上で『どうか忘れないで』に決めました」

 

このワンフレーズがあるとないとでは、1番終わりの雰囲気から考えても曲の締まり方が大分違ったものになるなと思いました。最近はこういったご自身のこだわりから生まれたお話がよく聞けるので嬉しいですね。自分が納得いくよう仕上がるように力を注ぐ姿勢がやっぱ凄いなぁと。

 

「あとジャケット、意外じゃなかったですか?こんな顔できるんだとか思ったりしなかったですかね笑 いつもは目でこ○ろすようにしてるんですけど...最近の、というかいままでのシングルのポスター持ってる人いたら想像していただけたら分かると思うんですけど『なめんな』って書いてあっても違和感ないくらいで笑」

 

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ヤンキーかな?

 

「自分が別に優しいとは思わないというか...そりゃ「そこにあるもの取ってー」とか言われたら取りますけど。こういうあったかいやさしさってイメージじゃないんですよ!あと撮影の時アゴが上がっちゃう癖があって。もしくはアゴを下げて睨みつけるかって感じで。そして優しい顔をすると半目になっちゃうみたいで...スタッフさんからも注意されました。アゴが上がった状態で優しい顔すると...(実演してくれると共に沸き起こる笑い)」

 

「ちょっと嫌ですよねこれ笑 」

 

形容し難いお顔でした。

 

「それと今回はお花とか植物と共存をしまして、いままでは他の生命を許さない感じだったんですが。しかもあれ全部生きている本物で、より生き物感がありました。床にコケもあったのですがこのコケが厄介で...。衣装のドレスにコケが『アッアッ!』って付いてくるんですよ!(←ここの言い方が可愛い)」

 

「私が移動したとこにコケが落ちてて...ヘンゼルとグレーテルのパンみたいにみちしるべになっていました笑 (撮影の後)私服に着替えて家に帰ったんですけど家にもコケがちょこんといて。そんなコケとの触れ合いもありました。」

 

「それから喉のケアのためにも喉に優しい生姜スープを作って部屋に持っていって飲んだんですが、スープは飲んでまぁ生姜はそのままで放置してたんですよ。あれ何日後だったかなぁ...。生姜が『キュー!』ってなってて、ちゃんと枯れるんですね!笑(←キュー!のときに顔をキューってしてて可愛い)」

 

カビを生やして観察されたり、生姜を枯らされたり、雨宮家の食器には思わず同情してしまいます。

 

ここからアンケートトークコーナー

 

※話順ではなく質問別です

 

Q1.『雨宮天に歌って欲しい曲、やって欲しいことはありますか?』

 

『第2回リサイタルをやって欲しいです』

 

天「私もやりたーーい!!第2回やったら来てくれる人ー?いっぱいいる...!信じるからね!いやーホント怖いイベントでした。始まるまで。はじまってからもドキドキしてたんですが。だってあれ皆さんのためというより私のためのイベントだったじゃないですか。お手紙でも『これ歌って欲しいです』って言われるのも大体アニソンだったりするので、大丈夫かなって。」

 

私も第2回リサイタルがあれば是非座ってお酒飲みながら聴きたい次第です。(前回はスタンディングだったので)

今偉い人に頼み込んでいる途中だそうです。

 

『絶叫マシーンに乗って欲しい!』

 

天「えー私のメモで(アンケート紙に)ふざけんな。って書いてますね。いやもうあれってどうやったら大丈夫になるんですかね...トラハモの企画でも絶叫マシーンに乗ったんですけど、私あんまりに怖くて...でも頑張って乗っても叫びすぎてぐちゃぐちゃになって(映像として)使えないものになっちゃったら頑張った意味が無くなっちゃうので、こっそり一人で遊園地に行って練習しに行ったんですよ笑 もうそこでギャンギャンに泣いて...絶叫に1.2回乗って帰るっていう1番楽しくない遊園地の過ごし方をしました。皆さんもそういう要望とかやめてくださいね!!!要望多数によりやることになりました〜〜とかやめてくださいね!!!!ホント嫌だから!!!!!」

 

『演歌を歌って欲しい』

 

天「あ〜演歌ね。この前のTrySailのツアー来てくださった人いますか...?ありがとうございます! 私discoの『一進一退しつこくいこう』の部分をこぶし効かせまくってるんですけども笑 あれCDのレコーディング時もやったんですよね。こぶしをすこーし効かせたのと、ライブの時みたいな思いっきり効かせたのと両方撮りました。採用されたのは少し効かせた方で。

あれなんなんでしょうね、discoライブだと楽しくなりすぎちゃって...笑 元々楽しいけれど落ち着いた曲だなぁって思ってたんですけど、実際こんなこと(ここでサビのハイ!ハイ!の振りをやってくれる)してたらもうね!公演を重ねるごとにこぶしをどんどん効かせるように歌っちゃって...めっちゃ頷かれてるじゃん!!!」

 

楽しくて絶対やめられないので今後も絶対やっちゃうそうです。演歌は要望多数でリサイタルで歌うかも...?とのこと。

ちなみにトラステのSTEPで『津軽海峡冬景色』はカバーされてましたね。

 

Q2.『誓いを立てて、叶えたことを教えてください』

 

『ツアーで減量に成功しました。結果にSail Out!』

 

天「よかったです成功して笑 結果にSail Out!良いですよね。もちょのブログでTRYZAPのTシャツ着て投稿してる記事があるんですけど、そこでもちょが『結果にもちょっと!』って言ってるんですよね。それ見てあーもうこれ皆絶対こっち使うだろうなって...だから声を大にしては言えないんですけど。(アンケートに)結果にSail Outって書いてくれて嬉しかったです笑」

 

Q3.『雨宮天に聞きたいことは?』

 

『最近最も青くて綺麗と思ったものはなんですか?』

 

天「これは青いネイルですね。私いつも同じ青色をこれ!と決めてやってて。Truth.のジャケットとMV撮影に際して、無色でキラキラのネイルで3人揃えてたんですけど久々に両手両足バッチリワンカラーの青を入れたら、青に飢えていた分なんて綺麗なんだ...!!と。足のネイルも見て欲しいんですけど...あっまた足あげたら怒られる!笑 」

 

足はどっかで見て!!!とのことでした。この時の顔が目瞑ってて可愛かった。

 

 

『最近大失敗したことを教えて下さい』

 

天「スタッフさんたちとの飲み会でお酒を飲みすぎて...白ワインから入って私チェイサーがカシスウーロンなんですけど、そっから熱燗とかも入ってガンガンに酔っちゃって。

帰りに道の真ん中で少年マネ(ショートカットで眼鏡かけてる天ちゃんのマネージャー)の頭をぐちゃぐちゃにかき回しながら『こいついつも頑張ってくれてるんすよ!!』って言いながらハピネスピースの手🤘でチュー💋ってやってたらしくて笑 それ憶えてないんですよ。それを見た麻倉ももはご満悦だったみたいです笑」

 

酔ってハピネスピースの手でキスとか可愛すぎませんかね...しかも憶えてないとか。少年マネになりたい。

 

 

この辺りでトークコーナー終了し、プレ抽へ。

 

プレ抽の抽選箱が来るときに言ってた「ボックスカモン!!」が可愛らしかったです。

 

 

天「今日は本当にありがとうございました。私ソロのイベントで1番リリイベが安心できるというか、気を使わずに自分のことを話せて、進行がよくわかんなくなっちゃう時もあるんですけど笑 なんだかそのよくわかんなくなること自体も嬉しくて。こうやって近い距離で皆さんの反応で届けたいものが届いているんだなってわかるし、皆さんが届けたいものもしっかり受け取っていきたいなって。」

 

これからも演じることで得たものを活かし、キャラクターの良い理解者であり、それを通じて皆さんに私の挑戦を受け取っていって欲しい、とのことで。前回お話があまり出来なかった分色んなことを嬉しそうに、楽しそうに話してくれていて、その姿を見れただけで心がいっぱいでした。とっても暖かかったです。

 

 

次はAbyssのお話が聞けるといいな...!

 

 

おしまい

 

 

 

WANTED GIRL リリイベ 東京

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WANTED GIRL リリースイベント 東京 のレポです。

個人の見解と、抜けが多いかもですが悪しからず(※ほぼ自分用のメモ)

 

 

 

 

<1部>

 

恒例になっている拍手の練習を終えた後、TrySailが登場。

 

もち「みなさーん!こんにちわー!!!...元気ないぞー???(●・▽・●) こんにちわー!!!」

 

「みなさんこんにちわー!!!...もっといけるでしょ??? こんにちわー!!!」

「もちみたいな可愛い返しは出来ないので...」

 

ナン「みなさーん!!こんにちわー!! こんにちわ!! こんにちわ!! こんにちわ!! こんにちわ!! ...はい。私は質より量で勝負しました。」

 

開幕の挨拶から個性丸出しの3人。

 

 

まず初めに

『WANTED GIRL発売記念トークコーナー』

 

例の三角ポーチ△からお題を引いて、それについてトークするコーナーです。

 

お題1『WANTED GIRL のMV撮影の時のお話を教えてください』

 

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天「(もちの縄を解く時のポーズ)」

    「皆さん見ました?実はあそこ、ちゃんと『じゃじゃ〜ん』って言ってるんですよ。ちゃんと言ってくださいって言われて。笑」

 

もち「撮影中無音だったからそれがシュールすぎて...」

 

天「しかもあのシーン結構撮り直したんですよ!なのにじゃじゃ〜んって言ってるシーンは映ってなくて...」

 

もち「その部分私しか映ってないよね笑」

 

ナン「私はご飯、ケータリングで出たハッシュドビーフ?...ビーフシチュー?...ハヤシ...ライス?が美味しくて」

 

天「何か分からないけど茶色くてコクがある系のやつね。笑」

 

ナン「そうそう笑 ご飯売ってる車あるじゃないですか、あれが来てて一人一人並んで食べましたね。」

 

ここで次のお題に行こうとするも...

 

 

天「...もうちょっとだけ話してもいい?...やっぱいいや。」

 

一同「「「えー!」」」

 

 

天「...いやね、私もちのファンに嫌われるような事ばっかしちゃうんですよ。見ました?私が蜘蛛を見て気絶して秘薬を飲ませてもらうとこ。あそこ、羨ましかったでしょう?」

 

もち「あそこね。結構そこも長い時間撮影してたよね。」

 

天「皆羨ましいだろうなって思って...苦しゅうない、と思いながら飲まされてました。笑」

 

もち「私そこ撮影した映像を見せてもらって、それをカメラ(スマホ?)で撮って保存してる。」

 

天「なんで!?」

 

もち「いや...天の寝姿が綺麗だなって。」

 

天「え...なんか...恥ずかしい(照れ顔)」

 

もち「えへ笑」

 

 

ナン「(*>△<)<ナンなの!?」

 

 

久々の不憫ナン...。

髪を弄りながら顔を隠す天ちゃんが可愛い。

 

 

 

お題2『マイブームを教えてください。』

 

 

ナン「私ね、豆腐を作ってるの!!」

 

もち・天「え、すごい」

 

ナン「それもちゃんと作ってるんです。有名な緑のパッケージの豆乳あるじゃないですか。それの白いパッケージの無調整豆乳ににがりを....(ここでレシピを饒舌に伝える)」

 

天「多分私ももちもここにいる人も覚えられてないからさ、ナンちゃんレシピをブログに書いてよ。」

 

ナン「わかった笑 本当湯豆腐をさらにドロっとさせたようで美味しいんですよ。スプーンですくって食べる感じで。簡単にできるので是非試してください!」

 

レシピ↓

https://ameblo.jp/natsukawashiinablog/entry-12370361487.html 

 

 

天「私は万年筆が再熱してて。コンバーター(万年筆用インク吸入器)という部品をちゃんと買って書いてるんですけど、この前インクが漏れてることに気づかなくて...そのまま手で掴んだら手に青いインクがべっとり付いちゃって。笑

すぐに写真を撮って2人に『大出血〜〜」って送りつけました。」

 

もち・ナン「遂に血液まで青くなったかと。」

 

天「しかもこれがなかなか落ちなくて。私はこのままでも良かったのですが、次の日(3人で)人前に出ることがあったのでそうもいかなくて。」

 

もち「もう本当前日に何やってんの!?って...。だから私落とし方を色々調べて天に教えたよね」

 

天「でもさ、手に青がべったり付いてるんだよ。それもなかなか落ちないんだよ。落とそうとしても。その青と私の...なんか...良い。」

 

もち・ナン「えぇ...。」

 

天「(客席を見ながら) わかんないよね〜わかんないよね〜...わかんなくていい笑」

 

 

自分と好きなものが切っても切れない関係にある、という意味では分かりますね...

 

 

もち「私はブドウを毎日食べてるかな。スーパーで売ってる『トンプソン・シードレス』って品種があって」

 

天「毎日!?なんかハマったらとことんハマるよね。一時期たべっこどうぶつ教えたらその時(TAILWINDのリリイベで話していたので10月頃?)もずっと食べてたし。冬眠前のリスかよ」

 

もち「でも飽きちゃうんだよね〜 たべっこどうぶつまだ家にあるよ 笑」

 

 

お題3『WANTED GIRL のMVは何かを盗み出すのがテーマですが、取り戻したいものや盗み出したい宝はありますか?』

 

ナン「10年前の肌」

 

もち「一番若いやつがふざけんなー!!!」

天「はー!?」

 

ナン「いや本当肌荒れが凄いんですよ。(化粧品を)色々試したくなっちゃうから、最近赤みとかが出るようになって...」

 

もち「定期的に肌を休めてあげないと」

 

天「そうだよ。すっぴんでいなよ。」

 

ナン「いや、すっぴんになるとこの下凄いんですよ!!」

 

天「やめとけ。私がすっぴんでいるときは堂々とすっぴんでいればいいよ」

 

ナン「じゃあドモホルンリンクルとか...」

 

天「確かあれ40歳以上対象とかじゃないの笑」

 

 

もち「ドモホルンリンクルって、ドリンクだっけ?」

 

一同「「え?」」

 

ナン「あの一連の流れのやつ」

 

もち「あぁ笑」

 

 

(巻きの合図)

 

天「あ、時間ないから他に!お宝とか何か可愛いものとか!!何かない!?」

 

 

 

もち「うーん.......『土地』かな。」

 

 

 

お題4『ツアーを何公演か通して、今回のツアーのここが楽しい!という部分は?』

 

天「セトリがもう攻め攻めだからね、パンツスタイルなら良いんですけどスカートで暴れちゃうのでいつも怒られてます。私だけパンツがいい」

 

もち「でも天のスカート、みんな見たいと思ってると思うよ」

 

天「もういっぱい履いたじゃん!」

 

ナン「学生みたいにスカートの下に体操着履けば 笑」

 

天「多分スカートを見たいと思ってる人、それじゃ違うってなると思うよ。笑」

 

 

(ここでサッともちょが何も言わずに天の髪を直してあげる)

 

 

ナン「(*>△<)<今日ナンなんだよ!!!」

 

 

 

ここでナンちゃん舞台袖の見えないとこまで逃げてしまい連れ戻す2人...

 

 

もち・天「ナンちゃんどうしたの!?」

 

 

(わざと髪を乱すナン)

 

 

もち「ああそういうこと笑 よーしよーしナンちゃんいい子いい子。今日も可愛いね。よしよし」

 

 

気を取り直して...

 

 

ナン「私は早着替えが楽しいなーって。イヤモニを通して振り付けの先生が、そのタイミングで合図してくれるんです。『GO!』って。それがカッコいいなって。」

 

もち「始めの(カーテン裏で)ポーズ取るとこでも振り付けの先生が指示してくれるんですけど、ポーズ取った後感想を言ってくれるんですよ。『かわいい』とか。笑 本番なのにニヤっとしちゃいます」

 

ナン「もちさんとか天は可愛いとか、カッコいいとか言ってもらえてるんですけど私だけ『止まって、そのまま』って言われるんですよ。動いちゃうから。リハーサルでは何度かかわいいって言ってもらえたので、いつか本番で言ってもらいたい」

 

 

(このあたりでトークコーナー終了)

 

 

 

ライブパート

 

『散歩道』

 

1部は2列目、2部は3列目だったので歌っているときの表情が良く見えました。

歌詞の真意が"永遠の別れ"であると明かされてから、聴くたびに頭で情景を思い浮かべ切ない気持ちになる曲です。

ライブでは優しさの奥に垣間見える、切ない彼女達の表情にしみじみしてしまいます。

改めて気付いたことですが曲中の「繋いだ手のぬくもりは 繋がる気持ちの証」で肩に手を置く部分や、始めと終わりのオルゴールに合わせてポーズを取る部分など彼女達が繋がる箇所がいくつかあって。

しかし最後には背を向けて別々の道(方向)へ歩いて行くんです。曲の真意通り切ないですが、とても素敵な振りだなと思います。

 

『WANTED GIRL』

 

会場の都合で座ったままでの観覧になりツアーで盛り上がっている分物足りない感じはしましたが、3人が盛り上がるよう煽ってくれたり、全力で踊ってくれたのが良かったです。

天ちゃんはめちゃ高いヒールを履きながらよくあんなに踊れるなぁと。笑

「WANTED GIRLは歌うのが難しい」「一度歌うのが遅れたら付いていくのが厳しい」と何度も言いつつも毎回歌いきり、踊りきる彼女達のパフォーマンス力は素晴らしいと思います。

 

 

今回は立ってお喋りしてたからか、全体的にわちゃわちゃ自由にやってた印象が強いですね。

もっともっと話したい、長めのトークイベントがしたいと天ちゃんも言っていたので是非実現して欲しい。

 

 

 

 

2部も書こうと思ったのに1部だけで書きすぎた

 

 

 

 

 

おわり。